EMの故郷沖縄なのだ!
EMって何だ
EMとは有用微生物群(ゆうようびせいぶつぐん)のこと、群というように作物生産に有用な乳酸菌・酵母菌・方線菌・光合成菌・有用糸状菌などの10属80種以上の微生物群を複合した培養液です。
英語のEfective(有効)とMicroorganisms(微生物)の頭文字をとってEMと呼ばれています。




光合成菌    





乳酸菌

暮らしを助ける微生物と沖縄
昔から世界各地にある醗酵食品には、たとえばパンやヨーグルト・納豆・味噌・醤油・酒などがあります。
これらの物は醗酵微生物を利用して作られています。微生物の有効利用は、人間が古くから行なってきたことなのです。実はとても身近な存在なのです。
沖縄で醗酵品と言えば泡盛、醗酵豆腐、サトウキビの絞りカス(バガス)を醗酵させた有機肥料などが有名ですが、温暖な環境に恵まれて、主に栽培作物の収量増大の為に長い間有用微生物が研究されてきました。
そして、戦後の農業における土壌改良に絶大な効果を与え食料の供給増に大変な貢献をしました。また畜産の分野では盛んだった養豚業の排泄物による環境の汚濁や周辺の悪臭の改善に効果をもたらせました。健康面でも飲料として開発が進み商品化も進んでいます。
このような状況を経て沖縄でEMが生まれ、商品化が進んだのでした。今や国内よりもむしろ海外で有名になっています。
今回は汚水浄化、悪臭除去、生活環境での配管悪臭に的を絞って驚き効果のEM製品をご紹介します。
浄化槽の悪臭抑制と汚泥の分解除去の促進
EMは悪臭を出さずに有機物を分解する働きがあります。そしてEMが作り出す抗酸化物質と有機酸は悪臭物質を分解しその元の腐敗菌を抑制します。
沖縄は意外と下水道とその処理施設が発達している(全国下水道普及率:沖縄18位59.6%、最下位:徳島47位11.1%)ので各世帯単位で浄化槽を保有している世帯は少ないのです。しかし本土では、下水道が各戸から遠いとか下水道が近くに敷設されていないなどの理由で浄化槽の数は相当な数になります。
一般的に浄化槽は各戸の裏庭などに埋設されていることが多く、そこはお隣の玄関の近くといったことが多々あり
悪臭がトラブルの元になるなどもあると聞いています。
環境浄化材EM   
MSK-EMは3種の基本液から構成されています。各々異なる種類の微生物溶液です。この3種の溶液を使用前に混合しさらに、微生物の栄養源となる糖蜜液を混入して作ります。
構成はMSKEM101 MSKEM102 MSKEM103 糖蜜液 です。各々の菌種は企業秘密です。
          +糖蜜
これを規定の混合比で作ったMSK混合液を便器から定期的に数回投入すると目に見えて効果を発揮します。



*3種基本液の混合比、使用方法は購入申し込みページに記載してあります。
室内環境の改善(配管悪臭)   
貴方の家のトイレ、お風呂場、台所の配管から嫌な臭いがしませんか?それは配管の内側に腐敗した有機物(ヘドロ・スカム)や雑菌がこびりついているためなのです。雑菌は薬品で抑えられますが有機物は薬品ではなかなか取り除くことはできません。一時的に臭いが消えても2〜3日するとまた臭ってきます。MSKを使用するとその有機物を分解・除去してしまうのです。もちろん雑菌も抑えます。








*3種基本液の混合比、使用方法は申し込みページに記載してあります。

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戻 る         無料サンプルは11月中旬からです。販売開始はその後です。