沖縄の先人の知恵に敬服する。
沖縄にあった育毛伝説(たんかん・しーくーさ・泡盛の絶妙な組み合わせ=たんかんリンス
脱毛、発毛、養毛、頭皮の健康、はげ、薄毛、という言葉が気になる人へ朗報かも  (怖い副作用も全然なくDHTの生成を止める)

男性に毛髪の悩み                                         (ふさふさと−−うらやましい
このストレス社会の中、最近、若年・壮年男性の脱毛(薄毛)の話題が大きくとりあげられています。製薬会社、ウイッグメーカー化粧品メーカーなどがこの状況に対して新製品の発売や販売促進に力を入れています。
もしもお悩みでしたら、脱毛のメカニズムと理屈を理解した上で改善手段を選択したほうがよいと思います。


脱毛の科学的理解
毛髪にはライフサイクルがあります。最初に毛母細胞に「オン」のスイッチが入って発毛を開始します。そして毛母細胞は活動期・成長期に入り盛んに毛髪を生産します。この成長期をある期間経過すると毛母細胞を休息させるため自ら脱毛スイッチを「オン」にし、休止期に入ります。そして次の発毛の準備を始めるわけです。通常このサイクルを5〜6年で繰り返します。毛髪の構造
  (発毛)−(成長)−(脱毛)−(休息)というサイクルです。

最近の医学界ではハゲはこの通常で約2年の成長期間が短かくなって半年くらいですぐに脱毛−休息サイクルに入ってしまうということである。というのが大方の見解です。発毛しなくなるのではないのです。発毛しても短期間で脱毛してしまう変形なサイクルになるのです。従って全体量が減ってしまうのです。

 また、かなり昔から男性ホルモン(テストステロン)が脱毛つまりハゲに直接関係すると理解されてきました。例えば昔の中国の宦官(睾丸を抜去した役人)達にはハゲはいなかったという事実が伝えられています。(過去の文献にもそう書いてあるそうです。睾丸がなければ当然男性ホルモンは分泌されません。)また女性にはハゲは少ない、とかが根拠です。

しかし、最新の医学の理解は少し違います。大元は男性ホルモンですが、直接脱毛スイッチを「オン」にするのは、良く似た構造だが分子化学的には別の物質であると理解されています。

それは5α-DHT(ジヒドロテストステロン)という物質です。これは男性ホルモン(テストステロン)から、ある酵素の働きにより生成されることが解っています。そしてその酵素とは5αリダクターゼという物質なのです。
この酵素の発現を止めれば脱毛も止まる理屈です。
*(NHKの「ためしてガッテン」でやってましたね。)

一つの解はこの「5αリダクターゼの働きを抑制することで男性型脱毛を抑え、状態を改善する事です。これはすでに「プロペシア」という商品名で「飲むハゲ薬」として実現されています。

  *プロペシア:フィナステライドという薬剤の作用で5αリダクターゼの働きを抑制し男性型脱毛を抑える薬品の商品名です。日本の厚生労働省では’05年12月15日に医薬品として認可をしました。、米国FDA(食品医薬品局)でもすでに認可されており、個人輸入が可能です。しかし手数料を含めると1錠約600円で一ヶ月で約2万円の費用が掛かります。長期継続服用するには少々高額です。日本では1錠250円で販売されますが健康保険で自己負担がいくらになるかは不明です。
だけどホルモン系は陰萎などが
チョ トコワイ感じ(副作用としての「精力減退」が長期利用者の2%くらいに発生したそうです)
何故、頭頂部や前頭部に脱毛が多いのか、髭・陰毛はなぜハゲにならないのかなども、理論的に解明できつつありますが複雑になりますので割愛します。(ネット検索すると最近の研究成果をたくさん見ることができます。)


リモネン
と呼ばれる物質の働き
亜熱帯柑橘果実類の表皮に多く存在している物質で、蜜柑などの皮を潰すと霧状になって飛び出す液体がありますね。
これに含まれています。炎に噴霧するとジリジリと音をたてて燃える精油の成分が「リモネン」と呼ばれる物質です。
このリモネンに5αリアクターゼの働きを抑制する能力のあることが最近の研究で解明されています。(北里大学の研究が有名)
これを商品化したものもすでに国内で販売されています。(黄金宮とかいう

沖縄県国頭郡本部町の柑橘類栽培地域の村々ではかなり昔からタンカンやシークワーサの皮に美容効果とか髪に良い成分があると伝聞されていたのです。脱毛・発毛のメカニズムなど全く知識のない時代・地域の言い伝えですので、体験のなかで効果を実感していたのでしょう。
それは『タンカンの皮を収穫期に保存して、それをアルコール度数の高い泡盛に漬けておきその漬け汁を髪と頭皮に塗ると良い。虫刺されやかぶれた時なども患部に塗布すると改善が早い。』という言い伝えです。
リモネンを経験的にアルコールによる抽出法で採集していたのです!。先人の生活の知恵には驚いてしまいます。


たんかんリンス
の使い方
入浴の洗髪時に使用します。まず、髪が乾いている状態で主に髪の上部に大量に振りまき、軽く指の腹で頭皮全体をマッサー   ジするように揉み込みます。
流れてきて目に入ると沁みますので注意が必要です。たっぷりと振り掛け、軽く揉み終えたら、タオルをねじり鉢巻状態にして頭  に巻きつけます。
これは流れ出すのを防止するのと、頭皮を蒸すためです。このまま浴槽に体を沈め頭皮が十分汗をかくまで入ります。半身浴で  も構いません。(足湯でも良いです。)
十分に汗が出たら、タオルを外し、お湯で流した後普通にシャンプーします。この液は匂いが少々しますのでよくシャンプーしまし  ょう。
でも水溶性ですので匂いは簡単に落ちます。これを一日おきくらいに実行します。


その効果のほど(ハゲが改善した体験者−
40代の男性の話)
・『40代になってから脱毛の量が気になっていました。髪全体が薄くなり数種の養毛剤もあまり効果はありませんでした。リモネン液(たんかんリンス)を知って使ってみました。これでシャンプーを一ヶ月ほど続けたら、以前と状況が変わるのが分かりましたよ。』
 
・『以前は発毛・成長途上?の短い毛髪が洗髪後に多量に抜けていました。洗髪が怖かった時期もありましたよ。』
(普通、脱毛は一日100本程度が健康的と言われています。)−当社コメント

・『この液を使っているうち、だんだん抜ける毛髪が長いもの                    左:リモネン液 右:ビタミンE 200mg
(成長期を終えて役目が終わった毛)になりました。その量も健康的と言われる                   (ユベラニコチネート)
 100本以下に減りました。』 (こうなればしめたものですね。)−当社コメント                                          

・『今はほぼ毎日シャンプーしています。もちろんビタミンEもね。』                                           
                                                              【参考情報1】→クリック
以下は当社コメントです。                                          【参考情報2】→クリック
*洗髪して頭皮を乾燥後、ほんの少しだけリモネン液を指にとり頭皮に塗布しても       
 よいです。多いと匂いがするので気をつけてください。                                   
*栄養補充のためビタミンEのサプリを一日200mgくらい摂取するとより効果があります。(注1    
 注1:ビタミンEは血管を拡張し血流を良くするので毛母細胞への栄養供給が十分にされます。  
 注2:加えて髪に良いと言われる海藻類などの摂取も心がけましょう。 
                          


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沖縄のタンカンって?
タンカンの発祥は、時代をさかのぼると古代中国にたどり着きます。インド・アッサム地方から渡ってきた「ポンカン」と中国最南部に自生するミカンが自然交配して生まれたのが「短桶(タンカン)」のはじまりです。名前は中国の行商人たちが短い桶に入れて大陸全土に売り歩いたのが由来です。                                         
やがて中国最南部から海を越えて台湾に移植されその後南西諸島・奄美大島へと移植されました。
タンカンの皮はとても厚く剥きにくいほどです。表面もでこぼこしてお世辞にも綺麗とはいえません。果実は程よい甘さと酸味が調和し好きな人は病みつきです。人気も広がっています。収穫期は1月〜3月くらいまでです。タンカンは熱帯よりも沖縄のような亜熱帯が適していると言われています。
やはり「沖縄の自然の力は予想を越える」をしみじみ実感します。
沖縄に薄毛の人が少ないのも納得?生活習慣病の人も本土比で少ないそうです。




                                                           (表皮がとても肉厚なタンカン)

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