沖縄発の健康飲料(自然の力は予想を越える)

 沖縄県北部の名護市にある、「ゴーヤパーク」【(有)水耕八重岳)-農業生産法人】ではせんだんの葉から抽出したエキスRE-110を配合した健康飲料を開発しました。
 このRE-110エキスは同じ名護市にある(社)生物資源利用研究所で開発されました。ここの所長はTVニュースなどで有名な根路銘国昭氏です。根路銘氏はかねてより「亜熱帯植物は何か計り知れない力を秘めているようだ」と語っていました。彼は国立予防衛生研究所(感染症研究所)呼吸器系ウイルス研究室長、WHO(世界保健機構)インフルエンザ・呼吸器ウイルスセンター長を退官後、生まれ故郷の名護市に(社)生物資源利用研究所を設立、所長として亜熱帯性植物の持つ力を研究し、このほど「異常細胞組織抑制成分・せんだん葉抽出エキスRE110」を開発しました。
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根路銘所長
1939年〜:沖縄県本部町生まれ〜県立北部農林高等学校卒業〜北海道大学大学院
1966年〜:国立予防衛生研究所入所、インフルエンザの研究に従事(同ウイルス研究室長、WHO
       インフルエンザ・呼吸器ウイルスセンター長を歴任)
1977年〜:スペイン風邪ウイルスのルーツ解明、新しい人口膜ワクチン開発成功
2001年〜:上記生物資源利用研究所所長
2003年:ロシア国立アカデミーより国際ウイルス賞を受賞。
このように所長はウイルス研究の分野で国際的第一人者であります。毎年インフルエンザが流行ると必ず
根路銘氏がTVニュースなどで解説をしていた記憶も新しいです。

-以下は「沖縄タイムス」2004年8月13日(金)版記事からの転載です。-
名護市の生物資源利用研究所(根路銘国昭所長)が沖縄本島北部に自生する植物二種類から抗がん成分を抽出した。同所では2002年から1,500種類の植物の分析を開始。12種類でヒトのがん細胞への反応を確認しているという。
癌科学療法センターでは「この発見で沖縄が、がんに効果のある成分を含む植物の”宝庫”である可能性が高まったのでは」と話している。
同所によると本島北部一帯に自生するセンダンの木からは「RE-110」、大宜味村山間部に自生する「ショウキズイセン」からは「RE-310」という「成分」を抽出した。
「110」は異常細胞の周辺で正常な結合組織の発生を促し、異常組織を抑制する。「310」は同じように正常な結合組織が集まって異常組織に血液を送る血管を機能停止させ異常組織を抑制するという(根路銘所長)。両成分とも動物実験では経口投与で二週間程度で異常組織を抑制することを確認している。両植物とも毒性もあるが異常組織に反応する成分だけを抽出する技術を開発、精製法や大量生産技術などと合わせ特許を出願中という。
同所では医薬品として認可を受けるため、米医薬品食品局(FDA)に新薬としての承認を申請する方針。承認取得後に日本へ逆輸入し、病院向けの医薬品や漢方薬として商品化したい考えだ。県内での商品化は二社が健康食品として2004年9月下旬より発売している。                       研究HEALTH-α注文成果
根路銘所長は「副作用がなく、飲むことができる抗がん物質は世界で初めて」としている。

自然の力は予想を越える!沖縄の秘めた底力を思い知る
健康飲料水のご紹介 OKINAWA HEALTHα-110 沖縄で新発売された
せんだん葉エキスRE110を配合した健康飲料水

左:漢方風味
右:柑橘風味


   研究HEALTH-α注文成果
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